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注文住宅の土地探しは不動産会社がおすすめ!大手と地域密着型どちらがいいかも解説

注文住宅の土地探しは不動産会社がおすすめ!大手と地域密着型どちらがいいかも解説

「注文住宅の土地はどこも同じでは?」

「どんな土地を選んでも理想のおうちを建てられる」

このような考えは危険です。

土地は、理想どおりの注文住宅を建てるための重要ポイントです。土地選びに失敗すると、せっかくのマイホームに納得がいかなかったり、後悔したりしかねません。

以降で詳しく関係性や理由などをお伝えするとともに、不動産会社に相談するメリットを解説します。

 

注文住宅は土地が重要!

理想的な注文住宅を建てるには、土地が非常に重要です。本章では、その理由をご紹介します。

 

理由1.間取り・形状・スペース・デザインに影響する

土地は、注文住宅の間取りやデザインに大きく影響を与えます。

具体的な影響は以下のとおりです。

 

  • 土地の広さが部屋の数・部屋・庭の広さ・平屋を建てられるかを決めるため
  • 土地の形状に沿って家を建てる必要があるため

 

<土地の広さによる影響>

土地が広ければ広いほど、部屋の数を増やせますし、部屋一つひとつのスペースや庭のスペースを確保できます。ご家族の人数が多いほど特に重要な要素です。

 

加えて、土地が広いと平屋を建てられます。土地が狭い場合、階数を増やして部屋数を確保しなければなりません。平屋を建てたい方は土地の広さは重要です。

 

<土地の形状による影響>

土地の形状によって、建てられる家の形状とデザインが決まります。もし、歪な形状をしている場合は家の形状も複雑になり、縦長の場合は縦長な家を建てることになります。

 

理由2.災害リスクにつながる

土地選びは災害リスクを高める可能性があります。災害は、地盤の強さや地質、河川の位置や有無、山の位置や有無などの環境が関係しているためです。

 

地盤の強さは、地震や大雨による被害に直結します。地盤の緩みは、具体的には、土砂崩れや倒壊の恐れがあります。

 

地質も、地震被害や大雨による被害に直結します。雨はけが悪い地質は浸水や冠水を起こすリスクがあります。加えて、地下水面までの距離などによっては、地震が起きると液状化を起こす原因です。

 

河川の位置や有無は、家の浸水被害につながります。具体的には、地震や津波、大雨などによって河川が氾濫し、家の中に水が侵入する被害のリスクにつながります。

 

理由3.家の劣化スピードに影響する

土地選びは、家の劣化スピードに影響します。

 

たとえば、湿気が多い地域では、カビや苔の発生、錆び、シロアリが住み着くリスクを高めます。具体的には、以下のようなことが挙げられます。

 

  • カビによる木材の腐食
  • 湿気による水道管や屋根といった金属部分の錆び
  • シロアリによる木材の破損・損傷・倒壊のリスク

 

土地を選ぶ際は気候も考慮しましょう。

 

理由4.交通の便に影響する

土地を選ぶ際、郊外にするか都心部にするかで交通の便が変わります。電車やバスの本数や駅・バス停の数、タクシー会社までの距離などが異なるためです。

 

都心部は電車やバス、タクシーなどの公共交通機関が充実しています。バス停や駅が細かくあったり、電車やバスの本数が多くあったり、タクシー会社があちらこちらにあったりします。

 

一方の郊外は、電車線や駅が少なかったり、バスは走っている本数が少なかったり、タクシーが来る前に時間がかかったりする傾向です。

 

理由5.土地代に影響する

どこのエリアの土地を選ぶか、また隣同士であってもどちらを選ぶかによって土地代が変わります。土地の価値や坪単価が各土地やエリアで異なるためです。坪単価が決まる要素には以下があります。

 

  • 形状・広さ
  • 郊外や都市部か
  • 土地の向き など

 

どの項目にも共通しているのは、人気の度合いです。

その土地に暮らしやすさや快適性を感じているエリアや方角は人気のため、価値が高く土地代が高くなります。

 

<形状・広さ>

特殊な形状の土地は注文住宅とは基本的にはいえないため、人気が低いです。なかには個性的な住宅を求め、あえて購入する方もいますが、一般的な注文住宅で選ばれる四角形の土地と比べると安いです。

また、基本的に土地の広さに応じて土地代が高くなったり安くなったりします。

 

<郊外か都市部か>

郊外か都市部か、または人気度はどのくらいあるのかも土地代に影響します。どちらの要素も暮らしやすさに直結します。郊外は一般的に暮らしに不便が生じるところがあり土地代が安いです。反対に、都市部は騒音などの面ではマイナスですが、施設や交通の面においては快適なため土地代が高い傾向です。

 

<土地の向き>

土地の向きは、日当たりがいい南向きが土地代が高く、北向きは日当たりが悪いため土地が安いです。

 

理由6.風水に影響する

住宅の間取りや土地の向き、周りの環境などから風水的に吉凶を占えます。たとえば、縁起が悪いといわれている土地の特徴には以下が挙げられます。

 

  • 目の前にお寺や神社がある
  • 川や用水路が近くにある
  • 墓地や斎場が近くにある
  • 歪な形状になっている など

 

気にならない方は特に問題ありませんが、気にしている方にとっては土地の特徴は重要です。

 

理由7.資産価値に影響する

確定申告の項目に「減価償却」があり建物も含まれているように、住宅も徐々に劣化によって価値が落ちていきます。具体的には、築年数が経過したり、トラブルで住宅の一部が破損したりなどがあると資産価値が失われていき、売却価格が落ちていきます。

 

一方で土地は、建物のように大きな変動はなく、経過年数によって価値が落ちることは基本的にありません。高い価値がある土地を選んでおけば、その土地の価値で補うことができ、住宅の資産価値も高くなる可能性があります。

 

売却時のことを考えて土地を選ぶといいでしょう。

 

不動産会社に土地探し・土地選びを任せるメリット

不動産会社に土地探し・土地選びを任せるメリットはどのようなものがあるのかを解説します。

 

大手の会社に任せるメリット

大手の不動産会社に土地探しや土地選びを任せるメリットは以下があります。

 

  • 土地情報をたくさん持っている
  • キャンペーンが実施されていることがある
  • 安心感がある

 

<土地情報をたくさん持っている>

大手の不動産会社は、取り扱っている土地や土地情報をたくさん持っているほか、別支店と連携できるため、理想の土地を見つけやすいです。

 

<キャンペーンが実施されていることがある>

特典がもらえるキャンペーンを実施していることがあります。また、不動産会社によっては、特別価格で購入できることもあります。

 

<安心感がある>

大手の不動産会社はテレビCMなどでも大々的に広告されるため、認知度があります。加えて、システム化されているためムラなく高品質の家を建てられるという安心感もあります。

 

地域密着型の会社に任せるメリット

地域密着型の不動産会社に任せるメリットは以下が挙げられます。

 

  • 掘り出し物件に出会える可能性がある
  • 地域の特色や土地の状態に詳しい
  • 土地の相場に詳しい

 

<掘り出し物件に出会える可能性がある>

地域密着型の不動産会社は近所からの信頼も厚い傾向にあり、地元の家主から直接販売される傾向です。そのため、大手では扱っていない掘り出し物の土地が見つかる可能性があります。

 

<地域の特色や土地の状態に詳しい>

大手とは異なり、その土地で長年不動産を営んできた会社が多く、その土地の地域の特色、土地の状態に詳しい傾向です。その豊富な知識や情報を活かし、どのような土地なのかしっかり伝えてくれるため、安心できるでしょう。

 

<土地の相場に詳しい>

その土地や地域を詳しく知っているため、エリアごとの土地の相場に詳しい傾向です。予算に合わせてどのエリアの土地を選べばいいのか的確に提案してくれるでしょう。

 

大手・地域密着型共通のメリット

冒頭あたりで土地選びは注文住宅を建てる上で非常に重要であること、そしてその理由をお伝えしました。自力で土地を探す場合、詳しくない方はうまく見極められず、土地選びに失敗し、理想の住まいを手に入れられない可能性があります。

 

不動産会社であれば、大手も地域密着型も共通して土地情報に詳しい上に、不動産のプロです。お客様に適した土地はどのようなところなのかを見極めて選べます。

 

加えて「おうちの買い方相談室」のように、土地が見つかればそのまま住宅会社ともつないでくれるところがあります。もちろん、そのまま仲介に入ってもらって注文住宅の建築依頼ができたりもするため、手間がかからず楽です。

 

「おうちの買い方相談室 博多天神店」のサイトはこちら

 

不動産会社に土地探し・土地選びを任せるデメリット

不動産会社に土地探し・土地選びを任せるデメリットは、建築に関しては詳しくない傾向にあることです。建築と不動産はまた別の知識が必要であるためです。

 

不動産会社が建築するわけではなく、物件や土地、ローンなどの知識のプロです。大工などの職人とは異なるため、そのあたりのアドバイスは困難です。

 

ただし、なかには住宅会社と提携・連携しているところもあります。そのような場合は、建築に関する相談もできるでしょう。

 

注文住宅の土地探し・土地選びで用いる基本用語

注文住宅の土地探し・土地選びで用いる基本用語を解説します。

 

  • 建ぺい率:建築面積のこと。土地によって上限が決まっている。
  • 容積率:土地面積の中の延べ面積のこと。延べ面積とは各フロアの床面積を合計したもの。
  • 用途地域:土地の用途。住宅用・工業用など土地やそのエリアによって決まっている

 

土地探しや購入の際に用いられるので、ぜひ意味を覚えておきましょう。

 

注文住宅・土地探しの不動産会社は「おうちの買い方相談室 博多天神店」がおすすめ!

中央区や博多区で、注文住宅・土地を購入したいとお考えの方は「おうちの買い方相談室 博多天神店」にお任せください。

なお、当社では「無料」で下記のような相談を承っております。

 

  • 住宅会社選びのご相談
  • 土地選びのご相談
  • ご自身の予算にあった予算作成やローンのアドバイス
  • ライフステージの変化によるお金のご相談 など…

 

博多天神店では、住宅購入診断士・住宅FP・国内Aライセンスを所有するプロフェッショナルが在籍しています。住宅や住宅に関するお金のことでお困りでしたら、いつでも個別相談ページからお申し込みくださいませ。

 

おうちの買い方相談室 博多天神店
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